合格者の声(Y.K様)

合格者の声

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合格者の声(Y.K様)

受講前スコア
L:6.5、R:7.0、W:6.0、S:6.0(Overall 6.0)

受講後スコア(合格スコア)
L:7.5、R:6.5、W:6.0、S:7.0(Overall 7.0)

Q1. PlusOnePointの受講を決めたきっかけは?

私は仕事で海外勤務を志望していましたが、採用条件としてIELTSでOverall 7.0以上を取得することが求められていました。独学での勉強の後、英会話学校やオンラインでの添削サービスなどを受けましたが、Overall 6.5から約半年スコアアップができず、打開策を探すべくインターネットを検索していたところ、PlusOnePointを見つけました。

PlusOnePointのオンライン講座は、仕事を続けながらでも受講ができ、日本語で学べ、講師がIELTS受験経験のある方ばかりであること、また、「合格者の声」にOverall 7.0以上のスコアを達成された方のコメントが多かったことなどから、藁をもすがる気持ちで受講を決めました。

Q2. どんなスタイルで受講されましたか?(ペース、時間帯、よく利用する講座など)

ライティングとスピーキングのスコアが安定しておらず、かつライティングは5.5〜6.0前後だったため、この2つの科目を中心に集中的に受講しました。早朝の勤務前にスピーキングの講座を、夜間の帰宅後にライティングの講座を、合計週2〜3回は受講するようにしました。また週末は「動画講座」を活用しました。エッセイの提出が間に合わない時にも授業には出席をし、他の受講生のエッセイから学ぶようにしました。

また、リスニングについては、セクション3、4の正答率を上げることを心がけました。他の科目のスコアが悪くても、リスニングのスコアが良ければそれでカバーできるだろうと考えたからです。週1回はリスニングの講座を受けてました。

Q3. PlusOnePointのレッスンではどんなことが役に立ちましたか?

ライティングのアイデア出しやプランニングが勉強になりました。私の場合、そもそも自分の意見が出せないことが問題でした。自分のエッセイはどの項目でスコアを落としているのかをフィードバックで指導いただくことで問題点が理解できました。また、他の受講生の作文から学ぶことも多く、目標スコアごとのモデルアンサーなども参考になりました。おかげでライティングで6.0を下回ることがなくなりました。また積極的に動画講座を活用しましたが、通勤中や外出先でのスキマ時間に受講できるところが良かったです

スピーキングもライティング同様に大変役立つ授業でした。特にスピーキングの講座では、ほどよい緊張感の中、高いレベルを目指す他の受講生からも刺激を受けながら頑張ることができたと思います。IELTSのスピーキング対策は、その後に受験した英検1級などのスピーキング対策にも役立ちました。

リスニングでは、スコアアップのコツを教えていただき、どこに注意をして聞くべきかを教えていただきました。その結果、コンスタントに7.0以上が出せるようになり、最高スコアが8.0を達成することができました。

Q4. 今後の展望は?

おかげさまで海外勤務の要件を満たすことができまいたので、応募をしました。

今まで、海外出張で自分の考えを英語で表現できず、「物静かな日本人、意見のない日本人」と言われ、悔しい思いをしておりました。今後は「モノを申す日本人」として発言できるようになりたいです。その点では、まだまだライティング・スピーキングに改善の余地がありますので、引き続き研鑽して参りたいと思います。また、CEFRのC2を目指してケンブリッジ英検にもトライしてみたいです。

Q5. 今アイエルツの勉強をしている方に一言お願いします。

IELTSは、TOEICやTOEFLと違って勉強した分のスコアアップが反映されにくく、「自分の勉強法は正しいのだろうか」と悩むことが多いと思います。まさに私がそうでした。様々なウェブサイトやIELTSの対策本を片っ端から購入していましたが、得られたのは購入した満足感だけでした。ほんの0.5点なのになぜ上がらないのか、と思いながら、恥ずかしながら10回近くIELTSを受験しました。しかし、結果はいつもOverall 6.5で、精神的につらい日々が続きました。

PlusOnePointを受講してみて、欠点は理解できていても、どのように修正すればスコアアップにつなげられるかを認識できていなかったことを痛感しました。IELTSには短期間でスコアアップを狙う秘策、小手先のテクニックはありません。地道に勉強し、自分の弱点を正しく把握する事が肝要で、弱点の把握には、独学だけでなく適切なフィードバックを受けられることが重要です。

今、IELTSに向けて勉強されている皆さんも、きっとつらい時があるかと思いますが、”We’ve all been there.”です。心からのエールを送ります。