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私の目標は、限られた時間の中で、最低Overall 6.5(全科目6.0以上)を取得することでした。WritingやSpeakingの明確な採点基準もよくわからないまま、いろいろな勉強方法を模索している中で、偶然にもPlusOnePointに出会い「日本語で理解できる」ということに惹かれ、即決したのを覚えています。

約1年間でWritingは100本弱添削していただきました。PlusOnePointの、様々な趣向をこらした、その時の受講生のレベルやモチベーションにあった講座を受講し続けた結果、この度、最低限以上のOverall 6.5(全科目6.5以上)を取得できました。本当にありがとうございました。

プライベートレッスンは言うまでもなく、PlusOnePointの最大の魅力は少人数グループレッスン(Live!講座)の適度な緊張感の中で勉強できることだと思います。この緊張感を保ち続けることは、自習の何倍もの効果があると感じています。

Writingの私の中での転機は「10分間プランニング」(現在は、「ライティング・タスク2(プランニング)」)という講座でした。日本語でプランニングし英語にするだけの状態までもっていくことで、採点基準の項目であるタスク・リスポンスやコヒアランス・コヒージョンの向上を図るというものでした。これによりエッセイを書くスピードも飛躍的に上がったのを覚えています。「自分が書きたいアイデアではなく、誰もが納得できるわかりやすい書きやすいメンストリームアイデアを選ぶ」+「日本語でプランニングをすることにより話の逸れを防ぐ」のアドバイスを常に意識してきました。「書きたいアイデアと書けるアイデアは違う」、Momo先生のこの金言を風呂場に掲げ、常に目に入るようにしました。

Speakingに関しては、時に本番の試験以上の緊張感のあるグループレッスンで鍛えることができました。エピソード風に話す、ビジュアライズ(ピクチャライズ)する、ブレットポイントを気にしない、話をつかいまわす、引き出しを多く持つ、などの貴重なアドバイスにより最後の1、2か月で伸びたような気がします。受講当初にはほとんど話せず(ロングポーズ)、採点基準の一つである流暢さ(Fluency)に4のスコアがつき、数時間放心状態だった時を考えると嘘のようです。

ListeningとReadingは少し放置状態であったため、もう少し早めに対策すればよかったと後悔しています。Litening/Reading道場のHibiki先生のビデオによる解き方は非常に参考になりました。問題と文章を交互に読んでいく、文章に問題番号をメモしておく、問題のタイプによって事前に問題全て目を通すかどうかを使い分ける(Reading)、事前に目を通すのは選択問題だけに集中する、スペリングを侮らない(Listening)。これらを意識してやることでなんとかギリギリ最低限の目標を超えることができました。

PlusOnePointの講師の方に鍛えていただきながら、私が勝手に設定した「同志」の方々から新しい単語や文法、表現などを盗ませていただいては忘れてを繰り返しながら、なんとか最低限+αくらいのスコアを出すことができました。何度もプリントアウトしたマテリアルを破りました。涙も出たような気がします。優秀な同志が次々に卒業していく中、焦りや不安でくじけそうになりましたが、Live!講座に強制的に参加することでmotivationを維持できました。

まだまだ書き足りませんが、これ以上書くと朝になってしまいそうなのでこのへんで筆を置きます。今後、実践の場ではOverall 6.5程度では全く歯が立たないだろうと痛感しています。よって、半年間程度の受講延長を決め、「全科目7.0以上」を目指します。

本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。