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表現・文法

期間に関する表現

こんにちは。PlusOnePointのHibikiです。

今回は、期間に関する表現をいくつかご紹介します。

期間を表す表現は、ライティング・タスク1(アカデミック)では必須の表現となります。

また、スピーキングなどでも期間に関する表現を使うことはよくありますので、まとめて覚えておきましょう。

本記事の内容

  • 1. 前置詞
  • 2. 副詞
  • 3. 前置詞句

1. 前置詞

期間を表す前置詞はたくさんありますが、今回はその中でも初級者の方が使いやすいものをご紹介します。

for 〜(時間・期間):〜の間
since 〜(時点):〜以来
in 〜(時間):〜後に
during 〜(期間):〜の間
by 〜(時点):〜まで
until 〜(時点):〜までずっと

I have been playing volleyball for four years.
(私は4年間バレーボールをしています。)
I have been diligently studying English since last year.
(去年から、英語を一生懸命勉強しています。)
I will be there in ten minutes.
(10分後に着きます。)
I am going to take the IELTS exam during the vacation.
(長期休みの間に、アイエルツの試験を受ける予定です。)
You need to hand your assignment in by the end of this week.
(課題を今週末までに提出する必要があります)
I’ll be studying here until you come back.
(君が戻ってくるまでここで勉強しているよ。)

untilを使った慣用句

until は時点だけではなく以下のような用法でも使うことができます。

until further notice:次の告知があるまで

The shop will be closed until further notice.
(次の告知があるまでそのお店は閉鎖されます。)

2. 副詞

副詞を使って期間を表すこともできます。

temporarily:一時的に
indefinitely:無期限に
permanently:永遠に

Schools will be closed temporarily.
(学校は一時的に閉鎖されます。)
Schools will be closed indefinitely.
(学校は無期限で閉鎖されます。)
The school was permanently closed.
(その学校は廃校になりました。)

3. 前置詞句

前置詞句とは、複数の単語で構成され、全体として前置詞の役割を果たすものです。

as of 〜:〜時点で、〜以降

As of today, more than 150 countries across the globe are affected.
(今日時点で、世界150以上の国で感染が確認されています。)
As of tomorrow, the border will be closed.
(明日以降、国境は封鎖されます。)

ライティングやスピーキングで期間を表す表現を使いたい場合には是非参考にしてくださいね!

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作成者: Hibiki

大阪大学医学部卒業(麻酔科医)。2012年に渡豪後、当時のIELTS講師であったMikaとともに日本語で学ぶIELTS対策スクールを設立。得意科目はライティング(最高スコア8.0)。過去5回の受験ではいずれも全科目7.0以上と安定した実力を持つ。難しい語彙や文法を駆使するのではなくどの受講生でもテストで再現ができるよう、シンプルなアイデアでありながらもしっかりとしたロジックを意識することで「論理性・明瞭性」のあるエッセイを指導する。苦労を乗り越えた末にライティングで目標スコアを達成できた受講生からの感謝の声は後を絶たない。